スポーツTV中継メモ

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「東京マラソン2017」のテレビ放送・中継予定は?招待選手・主な出場選手・ペースメーカー(今井正人、下田裕太、服部勇馬、藤原新、設楽悠太、市田孝ら)、レース結果速報(順位・記録)など情報まとめ|第11回 2017年2月26日(日)開催

      2017/02/26

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日本最大級の市民マラソン「東京マラソン」。2017年2月26日(日)朝9:10スタートとなる「東京マラソン」の模様は、「日本テレビ系列(全国ネット)」で朝9:00からテレビ放送(生中継)される予定です。

また、「日テレジータス(CS放送)」では、同じくレース当日の朝9:00から車いすマラソン&フルマラソン全員フィニッシュ生中継が放送される予定です。あと、「BS日テレ(BS放送)」でレース当日18:30から車いすマラソン&大会ハイライトが放送される予定です。

前回の「東京マラソン2016」は、男子はフェイサ・リレサ選手(エチオピア)が2時間6分56秒で優勝!2位はバーナード・キピエゴ選手(ケニア)で2時間7分33秒。3位はディクソン・チュンバ選手(ケニア)で2時間7分34秒。日本人トップは8位に入った高宮 祐樹選手(ヤクルト)で2時間10分57秒。

リオ五輪・男子マラソン代表選考レースとなった前回は、日本人選手が牽制しあった影響でタイムが伸びず、日本人トップ以外は10位(日本人2位)の下田 裕太選手(青山学院大)、11位(日本人3位)の一色 恭志選手(青山学院大)、12位(日本人4位)の服部勇馬(青山学院大)の3人の大学生が2時間11分台でフィニッシュ。大学生の活躍が目立った大会となりました。

今回は世界陸上2017ロンドンの男子マラソン代表選考レースとなります。すでに行われた選考レース、福岡国際マラソンでは川内 優輝選手(埼玉県庁)が2時間9分11秒で3位(日本人1位)。タイム的にはまずはここが一つのラインになるでしょう。レース内容という意味では川内 優輝選手(埼玉県庁)はケニア・エチオピア勢と最後まで良い戦いをしていましたので、タイムを上回れないようであれば、よほど良いレース内容でないと厳しいと思います。

ということで第11回となる2017年「東京マラソン」の開催日程、テレビ放送・中継予定、招待選手・主な出場選手・ペースメーカー、レース結果速報(順位・記録)などをまとめました。

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レース結果速報(順位・記録)

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新しい東京のコースで、期待通りの世界トップクラスの高速レースが展開されました!ウィルソン・キプサング(ケニア)が2時間03分58秒で優勝。日本国内でははじめての2時間3分台でフィニッシュ。日本人トップは井上 大仁(MHPS)で2時間08分22秒。

スタート直後から世界記録を大きく上回るハイペース。日本人選手はさすがに先頭にはついてけませんでしたが、初マラソンの設楽 悠太(Honda)が果敢なチャレンジ。15kmまでは世界記録を上回るペース、30kmまでは日本記録を上回るペースで走りました。35km以降はペースダウンしたものの、初マラソンでのサブテン(2時間10分切り)は見事。

日本人トップの井上 大仁(MHPS)も積極的なレースを見せてくれました。設楽 悠太(Honda)と同じように、日本人集団用に設定されたペースメーカーよりも速いペースでレースに入り、苦しいところも粘りきります。ペースの落ちてきた設楽 悠太(Honda)をかわしてトップに立つと最後までフォームが崩れない力強い走り。世界陸上の代表をぐっと引き寄せる快走でした。

そして圧巻はやはりウィルソン・キプサング(ケニア)。42.195kmを2時間3分台で走るって凄い。高速レースはやはり興奮しますね。マラソンでこんなにドキドキしたのは久しぶりです。

女子も優勝のサラ・チェプチルチル(ケニア)で2時間19分47秒の好タイムでフィニッシュ。東京の新コースは良いレコードが出ることが証明されましたので、来年以降にも期待大ですね!

順位・記録(8位まで入賞)

  • 1位:ウィルソン・キプサング(ケニア)
    2時間03分58秒
  • 2位:ギデオン・キプケテル(ケニア)
    2時間05分51秒
  • 3位:ディクソン・チュンバ(ケニア)
    2時間06分25秒
  • 4位:エバンス・チェベト(ケニア)
    2時間06分42秒
  • 5位:アルフェルス・ラガト(ケニア)
    2時間07分39秒
  • 6位:バーナード・キピエゴ(ケニア)
    2時間08分10秒
  • 7位:ヨハネス・ゲブレゲルギシュ(エリトリア)
    2時間08分14秒
  • 8位:井上 大仁(MHPS)
    2時間08分22秒
    ――――――――――
  • 9位:ツェガエ・ケベデ(エチオピア)
    2時間08分45秒
  • 10位:山本 浩之(コニカミノルタ)
    2時間09分12秒
  • 11位:設楽 悠太(Honda)
    2時間09分27秒
  • 12位:ソロモン・デクシサ(エチオピア)
    2時間09分31秒
  • 13位:服部 勇馬(トヨタ自動車)
    2時間09分46秒
  • 14位:今井 正人(トヨタ自動車九州)
    2時間11分02秒
  • 15位:野口 拓也(コニカミノルタ)
    2時間11分04秒
  • フィニッシュ、女子の日本人トップはなんと19才の藤本 彩夏(京セラ)で2時間27分08秒。
  • フィニッシュ、女子の優勝はサラ・チェプチルチル(ケニア)で2時間19分47秒。女子も素晴らしい記録が出ました!
  • フィニッシュ、日本人トップ井上 大仁(MHPS)が2時間8分22秒で8位!好記録が出ました。続いて山本 浩之(コニカミノルタ)が2時間9分12秒、設楽 悠太(Honda)が2時間9分27秒。
  • フィニッシュ、ウィルソン・キプサング(ケニア)が2時間3分58秒で優勝!日本国内で出た記録としては歴代1位。素晴らしい記録が出ました!
  • 40km、ウィルソン・キプサング(ケニア)が1時間57分29秒で通過。日本人トップ井上 大仁(MHPS)が2時間1分23秒。世界記録が1時間56分29秒、日本記録が1時間59分16秒。
  • 37.5km付近、日本人トップの設楽 悠太(Honda)に井上 大仁(MHPS)が追いついた。
  • 37km過ぎ、日本人トップの設楽 悠太(Honda)と井上 大仁(MHPS)の差が7秒。その後ろには服部 勇馬(トヨタ自動車)も迫ってきた。
  • 35kmでは設楽 悠太(Honda)と井上 大仁(MHPS)の差が26秒。37km手前では井上 大仁(MHPS)の姿がだいぶ大きくなってきていて、つまってきてますね。
  • 35km、先頭ウィルソン・キプサング(ケニア)が1時間42分27秒で通過。日本人トップ設楽 悠太(Honda)が1時間45分09秒。世界記録が1時間41分47秒、日本記録が1時間43分45秒。記録からは遅れ始めた。
  • 35km手前、先頭争いはウィルソン・キプサング(ケニア)がディクソン・チュンバ(ケニア)を引き離しはじめた。
  • 30kmの状況としてはキプサング、チュンバが世界新ペースで先頭争い。日本人トップは設楽悠太で日本新ペース。50秒ほどの差で井上大仁。井上と40秒近い差で日本人集団(服部勇馬、山本浩之、今井正人ら)。
  • 30kmを1時間27分27秒で通過。日本人トップ設楽 悠太(Honda)は1時間29分23秒で全体8位。世界記録が2時間27分38秒、日本記録が2時間29分47秒。
  • 29km過ぎ、早すぎるペースにペースメーカーが続々脱落し、ついに最後の1人に。先頭集団もウィルソン・キプサング(ケニア)、ディクソン・チュンバ(ケニア)、ソロモン・デクシサ(エチオピア)の3人に絞られた。
  • 25kmを1時間12分47秒で通過。日本人トップの設楽 悠太(Honda)は全体9位の1時間13分49秒。世界記録が1時間13分08秒、日本記録が1時間14分03秒。
  • 中間点を1時間1分21秒で通過。単純に2倍すると2時間2分42秒。世界記録を上回るペース。
  • 20kmを58分05秒で通過。日本人トップの設楽 悠太(Honda)は全体9位の58分34秒。世界記録が58分36秒、日本記録が59分10秒なので素晴らしいペース。
  • 15km、43分34秒で通過。世界記録は44分10秒なので40秒近く早い。そして設楽 悠太(Honda)も43分44秒でトップと10秒差。世界記録を上回るペース。
  • 13km過ぎ、設楽 悠太(Honda)なんと2時間3分台ペースで快走。
  • 12km過ぎ、日本人トップ争いは設楽 悠太(Honda)が井上 大仁(MHPS)をだいぶ引き離している。
  • 10km、設楽 悠太(Honda)が29分12秒、井上 大仁(MHPS)が29分13秒で通過。10kmの通過タイムとしては世界記録(29分24秒)を上回ってますね。
  • 10kmを28分50秒で通過。世界記録を30秒ほど上回るハイペース。
  • 5kmを14分14秒で通過。ものすごいハイペース。設楽 悠太(Honda)、井上 大仁(MHPS)が14分31秒で日本人トップ。その後ろ3秒差で市田 孝(旭化成)、6秒差で佐野 広明(Honda)。
  • 第2グループのペースメーカー(2時間5分11秒)の後方に市田 孝(宮崎/旭化成)、佐野 広明(Honda)もいるみたいですね。
  • なお、第3グループのペースメーカーの設定タイムは2時間7分以内となっています。
  • ただ、第2グループのペースメーカー(2時間5分11秒)に井上 大仁(MHPS)がついていて、その少し後ろに設楽 悠太(埼玉/Honda)が。
  • ペースメーカーは3パターンの設定タイムで走ります。一番早い世界記録を狙う2時間3分以内のペースにはさすがに日本勢はいません。
  • 「東京マラソン2017」スタートしました!
  • まもなくスタート。

開催日程

東京マラソン2017(第11回)

  • 【日程】2017年2月26日(日)朝9:10スタート
  • 【コース】42.195km 東京都庁~飯田橋~神田~日本橋~浅草雷門~両国~門前仲町~銀座~高輪~日比谷~東京駅前・行幸通り
    「東京マラソン2017」の詳しいコースはこちらから見ることが出来ます。

今回から新コースになります。旧コースでは湾岸エリアに入る終盤35km以降に4つの橋を渡ることになるため、きついアップダウンがあり、後半の失速が目立つ大会という印象をぬぐえませんでした。今回の新コースでは、ゴールが東京ビッグサイトから東京駅前・行幸通りに変更になって湾岸エリアのルートが消えたため、より記録の狙える高速コースに生まれ変わりました。

テレビ放送・中継

「日本テレビ系列(全国ネット)」で2017年2月26日(日)朝9:00からテレビ放送(生中継)される予定です。

また、「日テレジータス(CS放送)」では、レース当日の朝9:00から車いすマラソン&フルマラソン全員フィニッシュ生中継が放送される予定です。あと、「BS日テレ(BS放送)」で同じくレース当日18:30から車いすマラソン&大会ハイライトが放送される予定です。

日本テレビ系列全国ネット(地上波)

  • 【放送日時】
    第1部:2017年2月26日(日)朝9:00~11:50(Live)
    第2部:2017年2月26日(日)昼12:00~12:45(関東エリアのみ)

日テレジータス(CS放送)

  • 【放送日時】2017年2月26日(日)朝9:00~16:30(Live)
    ※車いすマラソン&フルマラソン全員フィニッシュ生中継
    ※再放送は2017年3月3日(金)朝9:30~17:00

【日テレジータスの視聴方法】
スカパー!ケーブルテレビひかりTVauひかりのいずれかに加入すれば視聴することが出来ます。

BS日テレ(BS放送)

  • 【放送日時】2017年2月26日(日)18:30~21:00(録画)
    ※車いすマラソン&大会ハイライト

招待選手・主な出場選手・ペースメーカー

海外招待選手(男子)

  • No1. ウィルソン・キプサング(ケニア)
    【自己ベスト】2:03:13(2016 ベルリン)
  • No2. ディクソン・チュンバ(ケニア)
    【自己ベスト】2:04:32(2014 シカゴ)
  • No3. ツェガエ・ケベデ(エチオピア)
    【自己ベスト】2:04:38(2012 シカゴ)
  • No4. タデセ・トラ(エチオピア)
    【自己ベスト】2:04:49(2013 ドバイ)
  • No5. バーナード・コエチ(ケニア)
    【自己ベスト】2:04:53(2013 ドバイ)
  • No6. エバンス・チェベト(ケニア)
    【自己ベスト】2:05:31(2016 ベルリン)
  • No7. マリウス・キプセレム(ケニア)
    【自己ベスト】2:06:11(2016 ロッテルダム)
  • No8. バーナード・キピエゴ(ケニア)
    【自己ベスト】2:06:19(2015 アムステルダム)
  • No9. シュミ・デチャサ(ケニア)
    【自己ベスト】2:06:43(2014 ハンブルク)
  • No10. アルフェルス・ラガト(ケニア)
    【自己ベスト】2:06:48(2015 フランクフルト)
  • No11. スティーブン・モコカ(南アフリカ)
    【自己ベスト】2:07:40(2015 上海)
  • No12. ギデオン・キプケテル(ケニア)
    【自己ベスト】2:08:14(2012 アムステルダム)
  • No13. ジョフリー・ロノ(ケニア)
    【自己ベスト】2:09:29(2016 ベルリン)
  • No14. ヨハネス・ゲブレゲルギシュ(エリトリア)
    【自己ベスト】2:09:48(2016 ベルリン)

国内招待選手(男子)

  • No21. 今井 正人(福岡/トヨタ自動車九州)
    【自己ベスト】2:07:39(2015 東京)
  • No22. 佐野 広明(埼玉/Honda)
    【自己ベスト】2:09:12(2015 東京)
  • No23. 五ヶ谷 宏司(東京/JR東日本)
    【自己ベスト】2:09:21(2015 東京)
  • No24. 深津 卓也(宮崎/旭化成)
    【自己ベスト】2:09:31(2016 びわ湖毎日)
  • No25. 高宮 祐樹(東京/ヤクルト)
    【自己ベスト】2:10:57(2016 東京)
  • No26. 橋本 崚(東京/GMO)
    【自己ベスト】2:11:20(2016 防府読売)
  • No27. 下田 裕太(静岡/青山学院大学)
    【自己ベスト】2:11:34(2016 東京)
  • No28. 前田 和浩(福岡/九電工)
    【自己ベスト】2:08:00(2013 東京)
  • No29. 服部 勇馬(愛知/トヨタ自動車)
    【自己ベスト】2:11:46(2016 東京)
  • No30. 山本 浩之(東京/コニカミノルタ)
    【自己ベスト】2:11:48(2015 別府大分毎日)
  • No31. 藤原 新(東京/ミキハウス)
    【自己ベスト】2:07:48(2012 東京)

海外招待選手(女子)

  • No51. ルーシー・カブー(ケニア)
    【自己ベスト】2:19:34(2012 ドバイ)
  • No52. アマネ・ベリソ(エチオピア)
    【自己ベスト】2:20:48(2016 ドバイ)
  • No53. アマネ・ゴベナ(エチオピア)
    【自己ベスト】2:21:51(2016 東京)
  • No54. ベルハネ・ディババ(エチオピア)
    【自己ベスト】2:22:30(2014 東京)
  • No55. サラ・チェプチルチル(ケニア)
    【自己ベスト】2:24:13(2016 リスボン)
  • No56. ベッツィ・サイナ(ケニア)
    【自己ベスト】1:07:22(2016 グレートスコティッシュラン)※ハーフマラソン
  • No57. サラ・ホール(アメリカ)
    【自己ベスト】2:30:06(2016 ロンドン)

主な出場選手(男子)

  • No101. ガンドゥ・ベンジャミン(ケニア/モンテローザ)
    【自己ベスト】2:09:18(2015 東京)
  • No102. 高田 千春(東京/JR東日本)
    【自己ベスト】2:10:03(2014 福岡)
  • No103. 濱崎 達規(茨城/小森コーポレーション)
    【自己ベスト】2:12:12(2015 東京)
  • No104. 岩永 暁如(福岡/九電工)
    【自己ベスト】2:12:24(2016 東京)
  • No105. 野口 拓也(東京/コニカミノルタ)
    【自己ベスト】2:12:29(2015 びわ湖)
  • No106. 岡本 直己(広島/中国電力)
    【自己ベスト】2:12:31(2012 びわ湖)
  • No107. 井上 大仁(長崎/MHPS)
    【自己ベスト】2:12:56(2016 びわ湖)
  • No108. 阿久津 圭司(群馬/SUBARU)
    【自己ベスト】2:13:26(2015 東京)
  • No109. 池田 宗司(東京/ヤクルト)
    【自己ベスト】2:10:59(2013 東京)
  • No110. 中村 泰之(静岡/スズキ浜松AC)
    【自己ベスト】2:13:46(2016 東京)
  • No111. 坂本 智史(神奈川/プレス工業)
    【自己ベスト】2:13:49(2015 長野)
  • No112. 棟方 雄己(東京/カネボウ)
    【自己ベスト】2:13:53(2015 別府大分)
  • No154. 菊地 賢人(東京/コニカミノルタ)
    【自己ベスト】1:00:32(2015 実業団ハーフ)※ハーフマラソン
  • No155. 設楽 悠太(埼玉/Honda)
    【自己ベスト】27:42.71(2015 のべおか)※10000m
  • No155. 市田 孝(宮崎/旭化成)
    【自己ベスト】27:54.59(2016 網走)※10000m
  • No159. 中村 祐紀(大阪/青山学院大)
    【自己ベスト】1:02:35(2016 丸亀)※ハーフマラソン

主な出場選手(女子)

  • No201. 吉田 香織(埼玉/TEAM R×L)
    【自己ベスト】2:28:43(2015 さいたま)
  • No202. 永尾 薫(千葉/浦安陸協)
    【自己ベスト】2:26:58(2011 横浜国際)
  • No203. 吉冨 博子(佐賀/メモリード)
    【自己ベスト】2:31:28(2014 東京)
  • No204. 中村 仁美(神奈川/パナソニック)
    【自己ベスト】2:33:23(2016 大阪国際)
  • No205. 中野 円花(兵庫/ノーリツ)
    【自己ベスト】2:33:39(2016 東京)
  • No206. 西尾 美耶(北海道/札幌陸協)
    【自己ベスト】2:34:18(2016 東京)
  • No207. 田端 沙紀(徳島/大塚製薬)
    【自己ベスト】2:34:20(2016 名古屋)

ペースメーカー(男子)

  • Pace1. アルフォンス・キゲン(ケニア)
    【自己ベスト】2:09:49(2016 レンヌ)
  • Pace2. ベルセリウス・キピエゴ(ケニア)
    【自己ベスト】0:59:15(2016 ウースチー)※ハーフマラソン
  • Pace3. アルバート・カンゴゴ(ケニア)
    【自己ベスト】0:59.29(2015 コペンハーゲン)※ハーフマラソン
  • Pace4. エドウィン・キプトゥー(ケニア)
    【自己ベスト】2:11:29(2016 ブライトン)
  • Pace5. コスマス・ビレチ(ケニア)
    【自己ベスト】1:00:23(2015 リールハーフ)※ハーフマラソン
  • Pace6. 佐藤 悠基(日清食品グループ)
    【自己ベスト】2:12:14(2016 ロンドン)
  • Pace7. サイラス・ジュイ(セブスポーツ/ケニア)
    【自己ベスト】2:09:10(2011 東京)

ペースメーカー(女子)

  • Pace8. 辻 茂樹(徳島/大塚製薬)
    【自己ベスト】2:13:41(2014 びわ湖)
  • Pace9. 髙橋 裕太(徳島/大塚製薬)
    【自己ベスト】1:02:13(2015 日本学生ハーフ)※ハーフマラソン
  • Pace10. 宇賀地 強(東京/コニカミノルタ)
    【自己ベスト】2:10:50(2014 福岡国際)

過去の「東京マラソン」の記事

前回の「東京マラソン」のレース概要

詳細(順位・記録など)は「東京マラソン2016」の記事にまとめてありますが、レース概要だけざっとご紹介します。

前回のレースですが、男子はフェイサ・リレサ選手(エチオピア)が2時間6分56秒で優勝!2位はバーナード・キピエゴ選手(ケニア)で2時間7分33秒。3位はディクソン・チュンバ選手(ケニア)で2時間7分34秒。日本人トップは8位に入った高宮 祐樹選手(ヤクルト)で2時間10分57秒。

リオ五輪・男子マラソン代表選考レースとなった前回は、日本人選手が牽制しあった影響でタイムが伸びず、日本人トップ以外は10位(日本人2位)の下田 裕太選手(青山学院大)、11位(日本人3位)の一色 恭志選手(青山学院大)、12位(日本人4位)の服部勇馬(青山学院大)の3人の大学生が2時間11分台でフィニッシュ。大学生の活躍が目立った大会となりました。

参照

2016-2017シーズン(平成28年度)
主要な駅伝・マラソン・陸上競技大会の開催予定

参照

 - マラソン, 陸上 , , , , , , , , ,

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