スポーツTV中継メモ

各種スポーツテレビ中継の放送予定やチケット情報などをメモっていきます

【東京マラソン 2016】レース結果速報(順位・記録)、日程、テレビ放送予定、招待選手・エリートの注目選手・ペースメーカー(今井正人、藤原新、松村康平、出岐雄大、村山謙太、服部勇馬、一色恭志ほか)|第10回 2月28日(日)開催

      2017/01/27

【お知らせ】
当記事は2016年に行われた「東京マラソン」の記事です。2017年の「東京マラソン」の記事はこちらをご覧ください。

スポンサーリンク

日本最大級の市民マラソン、そしてリオ五輪選考レースでもある「東京マラソン」。第10回の記念大会でもある今年は2016年2月28日(日)に開催。朝9:10にスタートするその模様は、日本テレビで朝9:00から放送(生中継)予定です。

昨年の東京マラソン 2015では、エンデショー・ネゲセ選手(エチオピア)が2時間06分00秒で優勝。日本人では今井正人選手(トヨタ自動車九州)が2時間07分39秒で7位。期待通りの高速レースで見ごたえのあるものでした。リオ五輪のかかる今年のレースにも期待したいところ。

さて、今年は初マラソンに期待の選手が多いのが特徴。箱根駅伝をはじめ、駅伝シーズンをわかせた大学生からは、服部勇馬選手(東洋大)、小椋裕介選手(青山学院大)、一色恭志選手(青山学院大)、 下田裕太選手(青山学院大)、 菊地聡之選手(城西大)の5人が陸連推薦で出場。実業団からもルーキー村山謙太選手(旭化成)が初めてのマラソンに挑みます。こちらも楽しみですね。

ということで第10回(2016年)「東京マラソン」の開催日程、テレビ放送予定、招待選手・エリートの注目選手・ペースメーカーなどをまとめました。

スポンサーリンク

レース結果速報(順位・記録)

順位・記録(8位まで入賞)

  • 1位:フェイサ・リレサ(エチオピア)
    2時間06分56秒
  • 2位:バーナード・キピエゴ(ケニア)
    2時間07分33秒
  • 3位:ディクソン・チュンバ(ケニア)
    2時間07分34秒
  • 4位:スティーブン・キプロティチ(ウガンダ)
    2時間07分46秒
  • 5位:アベル・キルイ(ケニア)
    2時間08分06秒
  • 6位:エリウド・キプタヌイ(ケニア)
    2時間08分55秒
  • 7位:エマニュエル・ムタイ(ケニア)
    2時間10分23秒
  • 8位:高宮祐樹(ヤクルト)
    2時間10分57秒
    ――――――――――
  • 9位:ハビエル・ゲラ(スペイン)
    2時間11分01秒
  • 10位:下田裕太(青山学院大)
    2時間11分34秒
  • 11位:一色恭志(青山学院大)
    2時間11分45秒
  • 12位:服部勇馬(青山学院大)
    2時間11分46秒
  • 13位:今井正人(トヨタ自動車九州)
    2時間12分18秒
  • 14位:岩永暁如(九電工)
    2時間12分24秒
  • 15位:山岸宏貴(日立物流)
    2時間12分27秒

レース展開

  • 日本人2位~4位は大学生。下田裕太選手(青山学院大)が2時間11分34秒。一色恭志選手(青山学院大)が2時間11分45秒。服部勇馬選手(青山学院大)が2時間11分46秒。
  • フェイサ・リレサ選手(エチオピア)が2時間6分56秒で優勝!
  • 服部勇馬選手(東洋大)は、ハビエル・ゲラ選手(スペイン)、高宮祐樹選手(ヤクルト)についていけなそう。
  • 40km過ぎ、ハビエル・ゲラ選手(スペイン)、高宮祐樹選手(ヤクルト)が服部勇馬選手(東洋大)に追いついた。
  • 40km過ぎ、先頭争いはフェイサ・リレサ選手(エチオピア)が仕掛けた。ディクソン・チュンバ選手(ケニア)はついていけなそう。
  • 先頭が40kmを1時間59分56秒で通過。ディクソン・チュンバ選手(ケニア)、フェイサ・リレサ選手(エチオピア)二人の争い。
  • 39km手前、高宮祐樹選手(ヤクルト)が下田裕太選手(青山学院大)をかわした。
  • 37km過ぎ、村山謙太選手(旭化成)は下田裕太選手(青山学院大)についていけてないですね、姿が見えない。
  • 36km手前、村山謙太選手(旭化成)は下田裕太選手(青山学院大)に追いつかれたが、ついていく。
  • 35km過ぎ、日本人先頭争い、服部勇馬選手(東洋大)が村山謙太選手(旭化成)をかわした!
  • 日本人先頭争い、35km通過は村山謙太選手(旭化成)は8位で1時間48分09秒。服部勇馬選手(東洋大)は9位で1時間48分15秒。
  • 先頭が35kmを1時間44分21秒で通過。ディクソン・チュンバ選手(ケニア)、フェイサ・リレサ選手(エチオピア)二人の争い。
  • ちょっと村山謙太選手の表情がきつそうになってきた。1km3分20秒くらいかかるようになってきた。
  • 31km過ぎ、第二集団から飛び出したのは、服部勇馬選手(東洋大)。単独走に変わった。今井正人選手(トヨタ自動車九州)らが追う。
  • 30km過ぎ、第二集団に動き。藤原新選手(ミキハウス)が仕掛け、少しペースが上がり、今井正人選手(トヨタ自動車九州)、服部勇馬選手(東洋大)らがひっぱる展開に変わった。
  • 先頭が30kmを1時間29分49秒で通過。ペースメーカーが抜け、ディクソン・チュンバ選手(ケニア)がひっぱる。続いて村山謙太選手は8位で1時間31分23秒。
  • 第二集団のペースが上がらない。2時間10分切るのも難しいペース。
  • 先頭が25kmを1時間14分26秒で通過。続いて村山謙太選手は9位で1時間15分11秒。
  • 村山謙太選手、表情はそんなに変わっていないですね。
  • 22km付近、村山謙太選手が先頭集団から遅れはじめた。
  • 20kmを第2集団が1時間1分11秒で通過。下田裕太選手(青山学院大)が引っぱっています。
  • 20kmを59分30秒で通過。村山謙太選手は変わらず先頭集団にいます。
  • 18km付近、第2集団を下田裕太選手ら青山学院勢が引っぱり始めた。
  • 15.4km品川の折り返し点で先頭集団と第二集団の差は1分以上ありますね。
  • 15kmを44分25秒で通過。先頭集団唯一の日本人選手は初マラソンの村山謙太選手。
  • 10kmを29分37秒で通過。村山謙太選手は先頭集団に追いつきました。
  • 先頭集団は海外招待選手中心に日本人選手はいません。これを村山謙太選手が単独で追っています。第2集団は国内招待選手中心といった感じ。
  • ペースメーカーの後ろについているグループと、少し間があいてついているグループ。先頭を村山謙太選手が積極的に追いかけています。
  • 先頭集団が2つに分かれつつあります。
  • 5kmは14分54秒で通過。
  • 雰囲気的にはペースメーカーが1km3分切るペースで走っていて、先頭集団が3分弱で走ってる感じですかね。
  • ペースメーカーが少し早いのか、少し間があいてますね。
  • スタートしました!
  • まもなくスタート。

スポンサーリンク

開催日程、テレビ放送予定(第10回 東京マラソン 2016)

開催日程

  • 2016年2月28日(日)競技スタート 朝9:10
  • コース:東京都庁前スタート~東京ビッグサイト前フィニッシュ(42.195km)
    コース図はこちらから見ることが出来ます。

テレビ放送予定(日本テレビ/地上波)

下記の通常放送以外にも、一般参加・エリート参加の方のナンバーカードまたはフィニッシュタイムでフィニッシュシーンを検索、動画を見ることが出来るサービスが日本テレビのWebサイト上に用意されていました。こちらから見ることが出来ます。面白いですね。

  • 2016年2月28日(日)
    【第1部】朝9:00~11:50(生中継)
    【第2部】昼12:00~16:25(関東エリアのみ)

【記事の途中ですがちょっとひと休み】
DAZN(ダ・ゾーン)ってご存知ですか?

HuluNetflixみたいなオンライン動画サービスで、スポーツに特化したサービスなんです。

最近、ドコモと提携してDAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)というサービスを2017年2月15日から開始する予定とのこと。

DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)では、通常月額1,750円(税抜)のところをドコモを利用中なら月額980円(税抜)で利用できるそうなので、利用しやすくなりますね!初回申込み限定ですが、初回31日間無料だそうです。

映画・ドラマ・アニメ・音楽が見放題のdTVDAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)のセットも始める予定だそうで、こちらはドコモを利用中なら月額1,280円(税抜)。さらにスポーツや映画・ドラマ・アニメ・音楽を楽しむ機会が増えますし、ご検討してみてはいかがでしょうか?

テレビ放送予定(日テレジータス/CS放送)

  • 2016年2月28日(日)
    朝9:00~16:30(東京マラソン2016リオパラリンピック車いすマラソン代表選考会&フル全部生中継)
    ※再放送は3月5日(土)朝9:30~17:00

【日テレジータスの視聴方法】
スカパー!ケーブルテレビひかりTVauひかりのいずれかに加入すれば視聴することが出来ます。

テレビ放送予定(BS日テレ/BS放送)

  • 2016年2月28日(日)
    18:30~21:00(東京マラソン2016ダイジェスト)
参照

招待選手・エリートの注目選手・ペースメーカー

招待選手(男子)

  • エマニュエル・ムタイ(ケニア/No.1)
    自己ベスト:2時間03分13秒(2014年 ベルリン)
  • ディクソン・チュンバ(ケニア/No.2)
    自己ベスト:2時間04分32秒(2014年 シカゴ)
  • フェイサ・リレサ(エチオピア/No.3)
    自己ベスト:2時間04分52秒(2012年 シカゴ)
  • アベル・キルイ(ケニア/No.4)
    自己ベスト:2時間05分04秒(2009年 ロッテルダム)
  • エリウド・キプタヌイ(ケニア/No.5)
    自己ベスト:2時間05分21秒(2015年 ベルリン)
  • バーナード・キピエゴ(ケニア/No.6)
    自己ベスト:2時間06分19秒(2015年 アムステルダム)
  • スティーブン・キプロティチ(ウガンダ/No.7)
    自己ベスト:2時間06分33秒(2015年 東京)
  • サムエル・ドゥング(ケニア/No.8)
    自己ベスト:2時間07分04秒(2011年 びわ湖毎日)
  • ハビエル・ゲラ(スペイン/No.9)
    自己ベスト:2時間09分33秒(2015年 ロンドン)
  • テクレマリアム・メディン(エリトリア/No.10)
    自己ベスト:1時間01分47秒(2015年 リスボンハーフ)
  • 今井 正人(トヨタ自動車九州/No.21)
    自己ベスト:2時間07分39秒(2015年 東京)
  • 藤原 新(ミキハウス/No.22)
    自己ベスト:2時間07分48秒(2012年 東京)
  • 松村 康平(三菱日立パワーシステムズ長崎/No.23)
    自己ベスト:2時間08分09秒(2014年 東京)
  • 佐野 広明(Honda/No.24)
    自己ベスト:2時間09分12秒(2015年 東京)
  • 五ヶ谷 宏司(JR東日本/No.25)
    自己ベスト:2時間09分21秒(2015年 東京)
  • 出岐 雄大(中国電力/No.26)
    自己ベスト:2時間10分02秒(2012年 びわ湖毎日)
  • 宇賀地 強(コニカミノルタ/No.27)
    自己ベスト:2時間10分50秒(2014年 福岡国際)
  • 山本 浩之(コニカミノルタ/No.28)
    自己ベスト:2時間11分48秒(2015年 別府大分毎日)
  • 村山 謙太(旭化成/No.29)
    自己ベスト:1時間00分50秒(2015年 香川丸亀ハーフ)

エリートの注目選手(男子)

  • 高田 千春(JR東日本/No.102)
    自己ベスト:2時間10分03秒
  • 梶原 有高(厚木市陸協/No.143)
    自己ベスト:2時間18分01秒
  • 服部 勇馬(東洋大/No.159)
    自己ベスト:1時間28分52秒 ※30km
  • 小椋 裕介(青山学院大/No.160)
    自己ベスト:1時間02分03秒 ※ハーフ
  • 一色 恭志(青山学院大/No.161)
    自己ベスト:1時間02分09秒 ※ハーフ
  • 下田 裕太(青山学院大/No.162)
    自己ベスト:1時間02分22秒 ※ハーフ
  • 菊地 聡之(城西大/No.163)
    自己ベスト:1時間02分23秒 ※ハーフ

ペースメーカー(男子)

  • ベルセリウス・キピエゴ(ケニア)
    自己ベスト:1時間00分46秒(2016年 アダナハーフ)
  • ノバート・キゲン(ケニア)
    自己ベスト:2時間09分25秒(2015年 ラロシェル)
  • ニコラス・ロティチ(ケニア)
    自己ベスト:28分44秒71(2015年 ゴールデンスパイク1万m)

招待選手(女子)

  • エドナ・キプラガト(ケニア/No.31)
    自己ベスト:2時間19分50秒(2012年 ロンドン)
  • アベル・ケベデ(エチオピア/No.32)
    自己ベスト:2時間20分30秒(2012年 ベルリン)
  • シュレ・デミセ(エチオピア/No.33)
    自己ベスト:2時間20分59秒(2015年 ドバイ)
  • ベルハネ・ディババ(エチオピア/No.34)
    自己ベスト:2時間22分30秒(2014年 東京)
  • アマネ・ゴベナ(エチオピア/No.35)
    自己ベスト:2時間23分29秒(2015年 パリ)
  • アシェテ・ディド(エチオピア/No.36)
    自己ベスト:2時間23分43秒(2015年 ドバイ)
  • ヘラー・キプロプ(ケニア/No.37)
    自己ベスト:2時間24分03秒(2015年 東京)
  • マヤ・ノイエンシュワンダー(スイス/No.38)
    自己ベスト:2時間26分49秒(2015年 ベルリン)
  • イザベラ・アンデション(スウェーデン/No.39)
    自己ベスト:2時間23分41秒(2011年 ドバイ)

エリートの注目選手(女子)

  • 奥野 有紀子(資生堂/No.203)
    自己ベスト:2時間32分41秒

ペースメーカー(女子)

  • デービッド・マリウス(ケニア)
    自己ベスト:2時間24分23秒(2015年 ライデン)
  • 西山 容平(大塚製薬)
    自己ベスト:1時間02分38秒(2012年 香川丸亀ハーフ)
  • 山川 雄大(大塚製薬)
    自己ベスト:1時間14分28秒(2014年 延岡西日本)
参照

2014-2015シーズン(平成27年度)
主要な駅伝・マラソン・陸上競技大会の開催予定

備考(中止情報等)
参照

 - マラソン, 陸上 , , ,

スポンサーリンク

  関連記事

「杜の都駅伝 2017」テレビ放送・中継予定は?出場チーム・エントリー・区間オーダー、レース結果速報(順位・記録)など情報まとめ|第35回 全日本大学女子駅伝 2017年10月29日(日)開催

大学女子駅伝No1チームを決める大会「杜の都駅伝(全日本大学女子駅伝)」。201 …

「日光いろは坂女子駅伝 2017」テレビ放送・中継予定は?出場チーム・エントリー・区間オーダー、レース結果(順位・記録)など情報まとめ|第4回 2017年11月26日(日)開催

年末の富士山女子駅伝の前哨戦とも言える大学女子駅伝「日光いろは坂女子駅伝」。20 …

【富士山女子駅伝 2015】レース結果速報(順位・記録)、日程、テレビ放送予定、出場チーム・レース予想・エントリー・区間オーダー(予定)|12月30日(水)開催 全日本大学女子選抜駅伝

【お知らせ】 当記事は2015年に行われた「富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅 …

「北海道マラソン 2017」のテレビ放送・中継予定は?招待選手、レース結果(順位・記録)など情報まとめ|2017年8月27日(日)開催

夏に行われる国内のマラソンとしては最大規模のマラソン「北海道マラソン」。2017 …

「箱根駅伝2017」テレビ放送・中継予定、出場チーム・エントリー・区間オーダー、レース結果(順位・記録)など情報まとめ|第93回 2017年1月2日(月)、3日(火)開催

正月の風物詩「箱根駅伝」。2017年1月2日(月)、3日(火)朝8:00スタート …

箱根駅伝 2018「予選会」(2017年開催)テレビ放送・中継予定は?出場チーム・エントリー、レース結果速報(順位・記録)など情報まとめ|第94回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 2017年10月14日(土)開催

正月の国民的イベントといえば箱根駅伝。第94回となる2018年の箱根駅伝ですが、 …

「ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)2017」レース結果速報(順位・記録)、テレビ放送・中継予定、出場チーム・エントリー・区間オーダーなど情報まとめ|第61回 2017年1月1日(日・祝)開催

元旦開催でおなじみ、上州路を100km走破する「ニューイヤー駅伝(全日本実業団対 …

「全国女子駅伝(全国都道府県対抗女子駅伝)2017」テレビ放送・インターネット中継予定は?出場チーム・エントリー・区間オーダー、レース結果速報(順位・記録)など情報まとめ|第35回 2017年1月15日(日)開催

駅伝シーズン締めくくりの都道府県対抗、まずは女子「全国女子駅伝(全国都道府県対抗 …

「丸亀ハーフ(香川丸亀国際ハーフマラソン)2017」のテレビ放送・中継予定は?招待選手・主な一般選手(岩出玲亜、大迫傑、村山謙太・紘太、設楽啓太・悠太、神野大地ら)、レース結果速報(順位・記録)など情報まとめ|第71回 2017年2月5日(日)開催

国内屈指の高速コースといわれる「丸亀ハーフ(香川丸亀国際ハーフマラソン)」。20 …

【全国高校駅伝(男子)2015】レース結果速報(順位・記録)、日程、テレビ放送予定、レース予想、出場チーム(予定)、注目選手|第66回 12月20日(日)開催

【お知らせ】 当記事は2015年に行われた「全国高校駅伝(男子)」の記事です。2 …