スポーツTV中継メモ

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「大阪国際女子マラソン2017」のテレビ放送・中継予定は?招待選手・ネクスト ヒロイン選手(伊藤舞、重友梨佐、竹中理沙、加藤岬、前田穂南、新井沙紀枝ら)、レース結果速報(順位・記録)など情報まとめ|第36回 2017年1月29日(日)開催

      2017/01/30

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世界陸上2017ロンドンの代表選考レースとなる「大阪国際女子マラソン」。2017年1月29日(日)昼12:10スタートとなる「大阪国際女子マラソン」の模様は、関西テレビをキー局にFNS(フジテレビ)系列で昼12:00からテレビ放送(生中継)される予定です。

前回の「大阪国際女子マラソン2016」は、福士加代子選手(ワコール)が日本歴代7位、自己新となる2時間22分17秒で優勝!陸連のリオ五輪派遣設定タイムとなる2時間22分30秒をクリアし、リオ五輪代表の座を見事に射止めました。2位は序盤は我慢のレース、最後に後方から追い上げた堀江美里選手(ノーリツ)で2時間28分20秒。3位は竹中理沙選手(資生堂)で2時間29分14秒。

世界陸上2017ロンドンの代表選考レースとしては、先行して行われた「さいたま国際マラソン2016」の日本人トップの記録が那須川瑞穂選手(ユニバーサルエンターテインメント)の2時間33分16秒。記録だけとれば残念ながら代表選考に十分アピール出来るだけの記録ではなかったため、世界屈指の高速コースとも言われるこの「大阪国際女子マラソン」に注目しています。見逃せない!

ということで第36回となる2017年「大阪国際女子マラソン」の開催日程、テレビ放送・中継予定、招待選手・ネクスト ヒロイン選手、レース結果速報(順位・記録)などをまとめました。

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レース結果速報(順位・記録)

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今大会、日本陸連が選手に求めた「ネガティブスプリット」(前半より速いペースで後半を走る)。その方針通り前半抑え後半追い上げた重友 梨佐(天満屋)が2時間24分22秒で5年ぶり2回目の優勝!

2位は堀江 美里(ノーリツ)で2時間25分44秒。3位は本格的なマラソンは初という田中 華絵(第一生命グループ)で2時間26分19秒。この3人が世界陸上2017ロンドンの代表候補となりました。選考レースでは先に行われた「さいたま国際マラソン2016」の日本人トップの記録が那須川瑞穂選手(ユニバーサルエンターテインメント)の2時間33分16秒。本レースの3人がタイム的には大きく優位に立ちました。

序盤10kmまではゆったりしたペースで14人くらいが先頭集団を形成。10kmを過ぎ、2人のペースメーカーのうち1人が外れるとペースが上がりはじめます。12km過ぎにはムルハブト・ツェガ(エチオピア)、加藤 岬(九電工)、吉田 香織(TEAM R×L)を先頭に集団がだいぶ縦長に。

14kmを過ぎると先頭集団が完全に解体され、ムルハブト・ツェガ(エチオピア)、シタヤ・ハブテゲブレル(バーレーン)の海外勢2人と加藤 岬(九電工)、吉田 香織(TEAM R×L)、堀江 美里(ノーリツ)という先頭集団に変わります。ペースメーカーが一人になってから10~15kmの間にペースアップした影響で隊列がだいぶ崩れた。

16km手前で海外勢2人が遅れ、先頭集団は加藤 岬(九電工)、吉田 香織(TEAM R×L)、堀江 美里(ノーリツ)の3人に。海外勢2人は伊藤 舞(大塚製薬)、竹中 理沙(資生堂)、田中 華絵(第一生命グループ)に吸収され、第2集団を形成。そのさらに後ろに重友 梨佐(天満屋)。

19km手前、重友 梨佐(天満屋)が第2集団に追いつき、逆に引っ張り始めます。第2集団からは20km手前で伊藤 舞(大塚製薬)が脱落。そして24.5km付近、先頭集団では加藤 岬(九電工)がじりじりと遅れはじめます。

25km過ぎには、先頭争いで堀江 美里(ノーリツ)は仕掛け、吉田 香織(TEAM R×L)を徐々に引き離す。28km過ぎ、後方では重友 梨佐(天満屋)、田中 華絵(第一生命グループ)が2位争いの加藤 岬(九電工)、吉田 香織(TEAM R×L)を追い抜いた。

33.5km付近、田中 華絵(第一生命グループ)を引き離した重友 梨佐(天満屋)が堀江 美里(ノーリツ)に11秒差までに迫る。35kmでは7秒差、そしてその後35.5km付近で遂に重友 梨佐(天満屋)が堀江 美里(ノーリツ)を捉えます。

36km過ぎ、先頭の重友 梨佐(天満屋)が引き離しにかかる。2位堀江 美里(ノーリツ)との差は20mくらいに。この後は一気に差が広がり40kmでは53秒差。そのままゴールした重友 梨佐(天満屋)が見事に復活を印象づける優勝を果たしました!

順位・記録(8位まで入賞)

  • 1位:重友 梨佐(天満屋)
    2時間24分22秒
  • 2位:堀江 美里(ノーリツ)
    2時間25分44秒
  • 3位:田中 華絵(第一生命グループ)
    2時間26分19秒
  • 4位:セレナ・ブルラ(アメリカ)
    2時間26分53秒
  • 5位:シタヤ・ハブテゲブレル(バーレーン)
    2時間28分36秒
  • 6位:竹中 理沙(資生堂)
    2時間28分44秒
  • 7位:イオナ・バーナルデッリ(ポーランド)
    2時間29分37秒
  • 8位:ムルハブト・ツェガ(エチオピア)
    2時間30分38秒
    ――――――――――
  • 9位:古瀬 麻美(京セラ)
    2時間30分44秒
  • 10位:加藤 岬(九電工)
    2時間31分28秒

「大阪国際女子マラソン2017」の11位以降の順位・記録はこちら(pdf)から見ることが出来ます。

レース展開

  • 世界陸上2017ロンドンの代表選考レースという意味だと「さいたま国際マラソン」那須川瑞穂の2時間33分16秒を1位重友梨佐(2時間24分22秒)、2位堀江美里、3位田中華絵の3人全員がクリア。
  • 大阪国際女子マラソン2017フィニッシュ、堀江 美里(ノーリツ)が2時間25分44秒で2位、田中 華絵(第一生命グループ)が2時間26分19秒で3位。
  • 大阪国際女子マラソン2017フィニッシュ、重友 梨佐(天満屋)が2時間24分22秒で優勝!
  • 重友 梨佐(天満屋)がゴールのあるヤンマースタジアム長居に。
  • 残り1km、重友 梨佐(天満屋)が先頭。
  • 40km、先頭は重友 梨佐(天満屋)が2:16:42で通過。2位は堀江 美里(ノーリツ)で53秒差。
  • 38km過ぎ、先頭は変わらず重友 梨佐(天満屋)。2位は堀江 美里(ノーリツ)。3位は田中 華絵(第一生命グループ)。
  • 36km過ぎ、先頭の重友 梨佐(天満屋)が引き離しにかかる。2位堀江 美里(ノーリツ)との差は20mくらいに。
  • 36km手前、重友 梨佐(天満屋)がトップに立った。堀江 美里(ノーリツ)はついていけていない。
  • 35.5km付近、重友 梨佐(天満屋)がトップ堀江 美里(ノーリツ)に追いついた。
  • 35kmを先頭の堀江 美里(ノーリツ)が1:59:23で通過。2位が重友 梨佐(天満屋)で7秒差。
  • 33.5km付近、トップ堀江 美里(ノーリツ)と2位の重友 梨佐(天満屋)との差は11秒まで縮まった。
  • 32.5km手前、吉田 香織(TEAM R×L)が加藤 岬(九電工)をかわして4位浮上。
  • 32km過ぎ、トップ堀江 美里(ノーリツ)に2位の重友 梨佐(天満屋)が上りを利用して迫ってきた。その差は14秒。
  • 31km過ぎ、トップの堀江 美里(ノーリツ)のペースは変わらないが、2位の重友 梨佐(天満屋)が徐々に差をつめてきている。
  • 30km通過ですがあと10km以上ありますからねー。30秒程度の差であればひっくり返る可能性はあります。
  • 30kmをNo6. 堀江 美里(ノーリツ)が先頭、1:42:08で通過。2位はNo2. 重友 梨佐(天満屋)で25秒差。3位がNo19. 田中 華絵(第一生命グループ)で32秒差。
  • 29km過ぎ、No2. 重友 梨佐(天満屋)がNo14. 加藤 岬(九電工)を抜いて2位浮上。その後ろにNo19. 田中 華絵(第一生命グループ)。No10. 吉田 香織(TEAM R×L)は遅れた。
  • 28km過ぎ、2位争いはNo14. 加藤 岬(九電工)がNo10. 吉田 香織(TEAM R×L)の前に出た。そこに5位集団No2. 重友 梨佐(天満屋)、No19. 田中 華絵(第一生命グループ)が迫ってきた。
  • 27km過ぎ、先頭はNo6. 堀江 美里(ノーリツ)。No14. 加藤 岬(九電工)が2位のNo10. 吉田 香織(TEAM R×L)に追いついた。
  • 26.5km過ぎ、先頭争いはNo6. 堀江 美里(ノーリツ)が抜け出した。3位No14. 加藤 岬(九電工)が盛り返し、2位のNo10. 吉田 香織(TEAM R×L)に迫る。
  • 26km手前、先頭争いはNo6. 堀江 美里(ノーリツ)が出た。No10. 吉田 香織(TEAM R×L)が遅れ始めた。4位集団からはNo2. 重友 梨佐(天満屋)、No19. 田中 華絵(第一生命グループ)が抜け出している。
  • 25km過ぎ、先頭争いはNo6. 堀江 美里(ノーリツ)が前に出た。No10. 吉田 香織(TEAM R×L)がつく。
  • 25kmを1:25:17で通過、先頭争いはNo10. 吉田 香織(TEAM R×L)、No6. 堀江 美里(ノーリツ)の二人。No14. 加藤 岬(九電工)が3秒差の3位。
  • 24.5km付近、先頭争いはNo14. 加藤 岬(九電工)がじりじりと遅れて10mほどの差に。
  • 24km過ぎ、先頭集団はNo10. 吉田 香織(TEAM R×L)がひっぱる。No6. 堀江 美里(ノーリツ)がつく。No14. 加藤 岬(九電工)は少し苦しいか。
  • 23km過ぎ、先頭集団3人、No10. 吉田 香織(TEAM R×L)、No14. 加藤 岬(九電工)、No6. 堀江 美里(ノーリツ)と第2集団との差は約100m。
  • 22km過ぎ、先頭争いはNo10. 吉田 香織(TEAM R×L)のレース巧者ぶりが目立ちますね。ペースメーカーがいるうちは集団の後ろで力を温存。PMが外れてペースが落ちると前に出る。
  • 21.7km、先頭争いNo10. 吉田 香織(TEAM R×L)が前に出た。No14. 加藤 岬(九電工)、No6. 堀江 美里(ノーリツ)が追う。
  • 中間点を1:11:46で通過。ここでペースメーカーは抜けました。
  • 20kmの通過タイムではNo1. 伊藤 舞(大塚製薬)は第2集団から6~7秒ほど遅れています。
  • 20kmを1:08:03で通過。先頭集団はNo14. 加藤 岬(九電工)、No6. 堀江 美里(ノーリツ)、No10. 吉田 香織(TEAM R×L)の3人。第2集団はNo2. 重友 梨佐(天満屋)、No19. 田中 華絵(第一生命グループ)、No9. 竹中 理沙(資生堂)、海外招待2人。
  • 19km手前、先頭集団はNo14. 加藤 岬(九電工)、No6. 堀江 美里(ノーリツ)、No10. 吉田 香織(TEAM R×L)の3人で変わらず。第2集団にNo2. 重友 梨佐(天満屋)が追いついて引っ張る形に。
  • 17km過ぎ、No2. 重友 梨佐(天満屋)は第2集団のさらに後ろですね。
  • 16km過ぎ、第2集団はNo11. ムルハブト・ツェガ(エチオピア)、No4. シタヤ・ハブテゲブレル(バーレーン)、No1. 伊藤 舞(大塚製薬)、No9. 竹中 理沙(資生堂)、No19. 田中 華絵(第一生命グループ)。
  • 16km手前、先頭集団は外国招待の二人が遅れ、No14. 加藤 岬(九電工)、No10. 吉田 香織(TEAM R×L)、No6. 堀江 美里(ノーリツ)の3人に。
  • 10~15km、ペースメーカーが一人になってからペースアップした影響で隊列がだいぶ崩れた。
  • 15kmを51:13で通過。先頭集団は加藤岬、吉田香織、堀江美里、ツェガ、ハブテゲブレル。少し離れて伊藤舞、竹中理沙、田中華絵。そのさらに後ろに前川晴菜、重友梨佐。
  • 14km過ぎ、先頭集団はツェガ、加藤岬、吉田香織、堀江美里、伊藤舞、ハブテゲブレル。少し離れて竹中理沙、田中華絵の二人。そのさらに後ろに前川晴菜、重友梨佐。
  • 13km過ぎ、初マラソンのNo31. 前田 穂南(天満屋)が先頭集団から遅れた。
  • 12km過ぎ、初マラソンのNo34. 新井 沙紀枝(大阪学院大)はトップと470mほどの差。
  • 12km過ぎ、ペースメーカーが1人抜け、ペースアップ?No11. ムルハブト・ツェガ(エチオピア)、No14. 加藤 岬(九電工)、No10. 吉田 香織(TEAM R×L)がつく。ちょっと縦長に。
  • 11km付近、給水所過ぎてNo3. 小﨑 まり(ノーリツ)がまた先頭集団から少し遅れだした。
  • 10.7km付近。先頭集団に少し遅れたNo3. 小﨑 まり(ノーリツ)もついてきてますね。
  • 10kmを34:26で通過。先頭集団はNo9. 竹中 理沙(資生堂)、No14. 加藤 岬(九電工)ら14人くらい。No3. 小﨑 まり(ノーリツ)が少し遅れだした。
  • 9km通過、先頭集団は14人くらいですね。
  • 8km過ぎ、先頭集団に準招待ではNo52. 古瀬 麻美(京セラ)、初マラソン・ネクストヒロイン選手ではNo32. 前川 晴菜(十八銀行)、No31. 前田 穂南(天満屋)が残ってますね。
  • 5km通過、先頭集団はNo9. 竹中 理沙(資生堂)、No14. 加藤 岬(九電工)、No1. 伊藤 舞(大塚製薬)、No6. 堀江 美里(ノーリツ)、No10. 吉田 香織(TEAM R×L)ら。
  • 5km通過、17:21程度。先頭集団はNo9. 竹中 理沙(資生堂)、No14. 加藤 岬(九電工)、No1. 伊藤 舞(大塚製薬)ら。
  • ちょっとペース遅いですね。解説の増田明美さんからも何かあったのかと心配している選手がいるのでは?との声。
  • 3km通過、No9. 竹中 理沙(資生堂)、No14. 加藤 岬(九電工)ら先頭集団はまだ20人以上。
  • 2km通過、7分を超えるゆったりとしたペース。
  • 1.5km過ぎ、ペースメーカーの後ろにつくのはNo6. 堀江 美里(ノーリツ)、No9. 竹中 理沙(資生堂)。
  • トラックからロードに出た。最初の1kmは3:34。
  • スタート直後、No18. ムンフザヤ・バヤルツォグト(モンゴル)が飛び出したが、きっちりペースメーカーが前に出た。
  • 「大阪国際女子マラソン2017」スタートしました!
  • まもなくスタート。

開催日程

大阪国際女子マラソン2017(第36回)

テレビ放送・中継

関西テレビ・フジテレビほかFNS系列(地上波)

関西テレビをキー局にFNS(フジテレビ)系列で昼12:00からテレビ放送(生中継)される予定です。

  • 【放送日時】2017年1月29日(日)昼12:00~(Live)

主な出場選手・ペースメーカー(予定)

招待選手

  • No1. 伊藤 舞(大塚製薬)
    自己ベスト|2:24:42(2015 名古屋ウィメンズ)、32歳
  • No2. 重友 梨佐(天満屋)
    自己ベスト|2:23:23(2012 大阪国際)、29歳
  • No3. 小﨑 まり(ノーリツ)
    自己ベスト|2:23:30(2003 大阪国際)、41歳
  • No4. シタヤ・ハブテゲブレル(バーレーン)
    自己ベスト|2:25:36(2016 ドバイ)、26歳
  • No5. 渡邊 裕子(エディオン)
    自己ベスト|2:25:56(2013 大阪国際)、29歳
  • No6. 堀江 美里(ノーリツ)
    自己ベスト|2:26:40(2016 ゴールドコースト)、29歳
  • No7. イオナ・レバンドフスカ(ポーランド)
    自己ベスト|2:27:47(2015 ロンドン)、31歳
  • No8. セレナ・ブルラ(アメリカ)
    自己ベスト|2:28:01(2013 アムステルダム)、34歳
  • No9. 竹中 理沙(資生堂)
    自己ベスト|2:28:09(2015 名古屋ウィメンズ)、27歳
  • No10. 吉田 香織(TEAM R×L)
    自己ベスト|2:28:43(2015 さいたま国際)、35歳
  • No11. ムルハブト・ツェガ(エチオピア)
    自己ベスト|2:29:17(2014 ベイルート)、19歳
  • No12. 金玲玲/ジン・リンリン(中国)
    自己ベスト|2:30:27(2011 北京)、30歳
  • No13. 竹本 由佳(キヤノンAC九州)
    自己ベスト|2:31:02(2014 北九州)、30歳
  • No14. 加藤 岬(九電工)
    自己ベスト|2:31:04(2016 大阪国際)、25歳
  • No15. 東本 彩(十八銀行)
    自己ベスト|2:31:28(2016 大阪国際)、24歳
  • No16. 宮内 宏子(ホクレン)
    自己ベスト|2:32:20(2009 横浜国際)、33歳
  • No17. キャシー・フィン(オーストラリア)
    自己ベスト|2:33:17(2016 さいたま国際)、31歳
  • No18. ムンフザヤ・バヤルツォグト(モンゴル)
    自己ベスト|2:33:31(2015 重慶)、23歳
  • No19. 田中 華絵(第一生命グループ)
    自己ベスト|1:09:18(2013 全日本実業団ハーフ)※ハーフマラソン、26歳

ネクスト ヒロイン選手

  • No31. 前田 穂南(天満屋)
    自己ベスト|1:12:50(2016 全日本実業団ハーフ)※ハーフマラソン、20歳
  • No32. 前川 晴菜(十八銀行)
    自己ベスト|0:33:21(2016 九州実業団)※1万m、22歳
  • No33. 床呂 沙紀(関西外国語大)
    自己ベスト|2:37:08(2016 大阪国際)、22歳
  • No34. 新井 沙紀枝(大阪学院大)
    自己ベスト|1:12:45(2016 まつえハーフ)※ハーフマラソン、22歳
  • No35. 林 和佳奈(大阪学院大)
    自己ベスト|1:14:39(2015 大阪ハーフ)※ハーフマラソン、21歳
  • No36. 佐藤 季実子(京都産業大)
    自己ベスト|0:34:02(2015 西日本学生)※1万m、21歳

ペースメーカー

  • PACE1. チェイエチ・ダニエル(ケニア)
    自己ベスト|2:22:44(2014 パリ)、34歳
  • PACE2. イロイス・ウェリングス(オーストラリア)
    自己ベスト|1:09:29(2016 丸亀ハーフ)※ハーフマラソン、34歳

準招待選手

  • No51. 吉松 久恵(周南市役所)
    自己ベスト|2:28:49(2002 北海道)、37歳
  • No52. 古瀬 麻美(京セラ)
    自己ベスト|2:30:57(2013 名古屋ウィメンズ)、28歳
  • No53. 高田 晴奈(ヤマダ電機)
    自己ベスト|2:31:17(2016 名古屋ウィメンズ)、26歳
  • No54. 吉冨 博子(メモリード)
    自己ベスト|2:31:28(2013 東京)、33歳
  • No55. 内田 梨絵(大塚製薬)
    自己ベスト|2:32:25(2016 名古屋ウィメンズ)、21歳
  • No56. 松浦 七実(天満屋)
    自己ベスト|2:33:24(2014 大阪国際)、27歳
  • No57. 下山 かなえ(ノーリツ)
    自己ベスト|2:35:07(2016 名古屋ウィメンズ)、25歳
  • No58. 木下 裕美子(SWAC)
    自己ベスト|2:35:49(2015 東京)、30歳
  • No59. 坂本 喜子(四日市ウェルネスクラブ)
    自己ベスト|2:36:29(2015 大阪国際)、37歳
  • No60. 吉住 友里(吉本ナショナルDreams)
    自己ベスト|2:37:56(2013 北海道)、30歳
  • No61. 三井 綾子(ユニクロ)
    自己ベスト|2:39:56(2016 北海道)、25歳
  • No62. 井野 光子(クラブR2西日本)
    自己ベスト|2:41:09(2016 大阪国際)、33歳
  • No63. 上野 映子(大阪陸協)
    自己ベスト|2:41:11(2013 防府読売)、41歳
  • No64. 石橋 早希江(熊谷市陸協)
    自己ベスト|2:41:27(2015 かすみがうら)、29歳
  • No65. 大畠 万由子(神戸学院大)
    自己ベスト|2:42:05(2014 神戸)、21歳
  • No66. 大樽 瑞葉(神戸学院大)
    自己ベスト|2:42:23(2016 大阪国際)、20歳
  • No67. 若井 未央(神戸学院大)
    自己ベスト|2:42:56(2016 神戸)、19歳
  • No68. 野村 友香里(中大レディースクラブ)
    自己ベスト|2:43:27(2015 東京)、27歳
  • No69. 小林 玲子(グンゼスポーツ)
    自己ベスト|2:43:30(2004 防府読売)、44歳
  • No70. 里中 志帆(クラブR2東日本)
    自己ベスト|2:44:27(2016 つくば)、27歳
  • No71. 谷 舞子(森野AC)
    自己ベスト|2:45:18(2016 東京)、31歳
  • No72. 横田 知佳(広島大)
    自己ベスト|2:45:37(2016 下関海響)、23歳
  • No73. 吉川 俊子(NRF)
    自己ベスト|2:46:48(2014 東京)、37歳
  • No74. 高浜 香澄(道央陸協)
    自己ベスト|2:47:08(2016 東京)、31歳
  • No75. 松岡 友美(三木市陸協)
    自己ベスト|2:47:14(2016 大阪国際)、35歳
  • No76. 駒 あや香(武庫川女子大クラブ)
    自己ベスト|2:47:21(2015 東京)、31歳
  • No77. 吉松 千草(熊本陸協)
    自己ベスト|2:47:46(2014 横浜国際)、36歳
  • No78. 松栄 モモ子(東北福祉大)
    自己ベスト|2:48:06(2015 大阪国際)、22歳
  • No79. 大場 美加(鹿角陸協)
    自己ベスト|2:49:45(2016 大阪国際)、29歳
  • No80. 河村 奈津紀(トヨタスポーツマンクラブ)
    自己ベスト|2:49:52(2016 名古屋ウィメンズ)、25歳
  • No81. 蓮池 杏奈(肥後銀行)
    自己ベスト|1:13:19(2014 全日本実業団ハーフ)※ハーフマラソン、28歳
  • No82. 加藤 明日美(慶應義塾大)
    自己ベスト|1:16:55(2016 上尾シティハーフ)※ハーフマラソン、19歳

レース予想

優勝争いはシタヤ・ハブテゲブレル選手(バーレーン)をはじめとする海外勢、それに実績・経験ともに日本トップクラスの二人、伊藤 舞選手(大塚製薬)と重友 梨佐選手(天満屋)が軸になってくると思います。

そして、前回2位の堀江 美里選手(ノーリツ)、同じく前回3位の竹中 理沙選手(資生堂)、それに渡邊 裕子選手(エディオン)、吉田 香織選手(TEAM R×L)、加藤 岬選手(九電工)あたりが先頭集団を形成するのでは?いずれも実力者なだけに優勝争い、そして世界陸上2017ロンドンの代表選考争いは熾烈なものになってきそうな予感。

また、ペースメーカーもチェイエチ・ダニエル選手(ケニア)、イロイス・ウェリングス選手(オーストラリア)も良いベストタイムを持っているだけに、タイムの期待が出来るペースメークをしてくれるんじゃないでしょうか。海外勢も飛びぬけて良いタイムを持つ選手が不在ですし選考レースとしては盛り上がる展開が期待できそうです。

初マラソン組では田中 華絵選手(第一生命グループ)、前田 穂南選手(天満屋)、新井 沙紀枝選手(大阪学院大)に期待。2時間30分を切るタイムで帰ってきてくれると先々の楽しみが増えます。

レース前に読んだ記事としては林 和佳奈選手(大阪学院大)がワタナベエンターテインメントのタレント養成所のオーディションを受けて最終審査も突破という記事が面白かったですね。陸上に専念するために養成所入りは断念したそうですが、近年マラソン界を盛り上げるのは川内 優輝選手しかりいつも異色の存在。今後が楽しみです。

過去の「大阪国際女子マラソン」の記事

前回の「大阪国際女子マラソン」のレース概要

詳細(順位・記録など)は「大阪国際女子マラソン2016」の記事にまとめてありますが、レース概要だけざっとご紹介します。

前回は福士加代子選手(ワコール)が日本歴代7位、自己新となる2時間22分17秒で優勝!陸連のリオ五輪派遣設定タイムとなる2時間22分30秒をクリアし、リオ五輪代表の座を見事に射止めました。2位は序盤は我慢のレース、最後に後方から追い上げた堀江美里選手(ノーリツ)で2時間28分20秒。3位は竹中理沙選手(資生堂)で2時間29分14秒。

参照

2016-2017シーズン(平成28年度)
主要な駅伝・マラソン・陸上競技大会の開催予定

参照

 - マラソン, 陸上 , , , , , , ,

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「丸亀ハーフ(香川丸亀国際ハーフマラソン)2017」のテレビ放送・中継予定は?招待選手・主な一般選手(岩出玲亜、大迫傑、村山謙太・紘太、設楽啓太・悠太、神野大地ら)、レース結果速報(順位・記録)など情報まとめ|第71回 2017年2月5日(日)開催

国内屈指の高速コースといわれる「丸亀ハーフ(香川丸亀国際ハーフマラソン)」。20 …

「全日本実業団陸上2016」テレビ放送・中継予定、注目選手、レース結果など情報まとめ|全日本実業団対抗陸上競技選手権 2016年9月23日~25日開催|「炎の体育会TV」上田ジャニーズ陸上部の参戦決定!

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「世界陸上 2017 ロンドン・男子マラソン」のテレビ放送・中継予定は?出場選手(井上大仁、川内優輝、中本健太郎)、レース結果速報(順位・記録)など情報まとめ|2017年8月6日(日)開催

陸上競技・世界最高峰の戦い、世界陸上。2017年はロンドンで開催されます。201 …

【大阪国際女子マラソン2015】結果速報(順位、記録)、テレビ放送予定、招待選手、ネクストヒロイン枠|1月25日(日)開催(第34回)

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「箱根駅伝2017」テレビ放送・中継予定、出場チーム・エントリー・区間オーダー、レース結果(順位・記録)など情報まとめ|第93回 2017年1月2日(月)、3日(火)開催

正月の風物詩「箱根駅伝」。2017年1月2日(月)、3日(火)朝8:00スタート …

「防府読売マラソン2016」のテレビ放送・中継予定、招待選手、レース結果(順位・記録)など情報まとめ|第47回 2016年12月18日(日)開催

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「関東インカレ 2017(第96回 関東学生陸上競技対校選手権大会)」テレビ放送・中継予定は?エントリー・注目選手、レース結果(順位・記録)など情報まとめ|2017年5月25日(木)~28日(日)開催

箱根駅伝よりも歴史の古い大会「関東インカレ(第96回 関東学生陸上競技対校選手権 …

「世界陸上 2017 ロンドン・男子200m」のテレビ放送・中継予定は?出場選手(サニブラウン・アブデルハキーム、飯塚翔太)、レース結果(順位・記録)など情報まとめ|2017年8月8日(火)、10日(木)、11日(金)開催

陸上競技・世界最高峰の戦い、世界陸上。2017年はロンドンで開催されます。予選が …

【千葉クロスカントリー X-RUN CHIBA 2016】日程、テレビ放送予定、注目選手(塩尻和也、廣田雄希、秋山清仁、西山雄介、上田健太、上原明悠美、中原海鈴、新井沙紀枝、木村芙有加、菅野七虹ほか)|第1回 2月14日(日)開催

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