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【びわ湖毎日マラソン 2016】レース結果速報(順位・記録)、日程、テレビ放送予定、招待選手・一般参加の注目選手・ペースメーカー(前田和浩、中本健太郎、川内優輝、柏原竜二、窪田忍、設楽悠太ほか)|第71回 3月6日(日)開催

      2017/01/27

【お知らせ】
当記事は2016年に行われた「びわ湖毎日マラソン」の記事です。2017年の「びわ湖毎日マラソン」の記事はこちらをご覧ください。

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最後のリオ五輪男子マラソン代表選考レース「びわ湖毎日マラソン」。今年は2016年3月6日(日)に開催。昼12:30にスタートするその模様は、NHK総合で昼12:15から放送(生中継)予定です。

昨年のびわ湖毎日マラソン 2015では、サムエル・ドゥング選手(ケニア)が2時間09分08秒で優勝。日本人では前田和浩選手(九電工)が2時間11分46秒で4位。リオ五輪のかかる今年のレース、特にこの大会は最後の選考レースで目が離せません!

ただ、ちょっと残念なニュースが。藤原正和選手(Honda)、山本亮選手(SGHグループ)という日本代表経験のある二人の有力ランナーが欠場。

代表選考争いでは、サブテン(2時間10分切り)のタイムを持つ、酒井将規選手(九電工)、石川末廣選手(Honda)、足立知弥選手(旭化成)、前田和浩選手(九電工)、中本健太郎選手(安川電機)、川内優輝選手(埼玉県庁)あたりが軸になってくると思います。

柏原竜二選手(富士通)、井上大仁選手(MHPS長崎)、木村慎選手(明治大学)、窪田忍選手(トヨタ自動車)あたりの若手が一気にブレークしてくれると盛り上がるんですが、どうなるか?

あと個人的には設楽悠太選手(Honda)が、別府大分毎日マラソン 2016に続きペースメーカーをつとめることにも注目しています。そのまま42.195km走っちゃえば良いのにね、といつも思うんですが。

ということで第71回(2016年)「びわ湖毎日マラソン」の開催日程、テレビ放送予定、招待選手・一般参加の注目選手・ペースメーカーなどをまとめました。

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レース結果速報(順位・記録)

順位・記録(8位まで入賞)

  • 1位:ルーカス・ロティチ(ケニア)
    2:09:11
  • 2位:北島寿典(安川電機)
    2:09:16
  • 3位:アルフォンス・フェリクス・シンブ選手(タンザニア)
    2:09:19
  • 4位:石川末廣選手(Honda)
    2:09:25
  • 5位:深津卓也選手(旭化成)
    2:09:31
  • 6位:丸山文裕選手(旭化成)
    2:09:39
  • 7位:川内優輝選手(埼玉県庁)
    2:11:53
  • 8位:中本健太郎選手(安川電機)
    2:12:06
    ――――――――――
  • 9位:井上大仁選手(MHPS長崎)
    2:12:56
  • 10位:池田宗司選手(ヤクルト)
    2:13:27

レース展開

  • ロティッチ選手(ケニア/No.3)が2:09:11で優勝!北島寿典選手(安川電機/No.112)が2位、2:09:16。石川末廣選手(Honda/No.34)が2:09:25で4位。
  • 競技場内、川内優輝選手(埼玉県庁/No.101)が中本健太郎選手(安川電機/No.38)をかわした!
  • 競技場内、北島寿典選手(安川電機/No.112)がシンブ選手(タンザニア/No.7)をかわして2位浮上!
  • 41km過ぎ、先頭争いはロティッチ選手(ケニア/No.3)が先頭で競技場に。
  • 41km付近、北島寿典選手(安川電機/No.112)が石川末廣選手(Honda/No.34)をかわした!
  • 39.5km過ぎ、丸山文裕選手(旭化成/No.328)は石川末廣選手(Honda/No.34)についていけない。北島寿典選手(安川電機/No.112)にも追いつかれた。
  • 39.3km付近、石川末廣選手(Honda/No.34)が、丸山文裕選手(旭化成/No.328)に追いついた。
  • 39km過ぎ、深津卓也選手(旭化成/No.109)、北島寿典選手(安川電機/No.112)が遅れはじめた。
  • 37km過ぎ、深津卓也選手(旭化成/No.109)が少し前に出たが北島寿典選手(安川電機/No.112)、石川末廣選手(Honda/No.34)もついていく。丸山文裕選手(旭化成/No.328)との差が10秒までつまってきた。
  • 35km過ぎ、キタタ選手(エチオピア/No.5)を北島寿典選手(安川電機/No.112)、石川末廣選手(Honda/No.34)、深津卓也選手(旭化成/No.109)がかわした。
  • 35kmは、先頭争いロティッチ選手(ケニア/No.3)、シンブ選手(タンザニア/No.7)が1:45:58。丸山文裕選手(旭化成/No.328)が1:46:49。北島寿典選手(安川電機/No.112)ら三人が1:47:04。
  • 35km手前、丸山文裕選手(旭化成/No.328)がキタタ選手(エチオピア/No.5)をかわして3位浮上。
  • 33km手前、北島寿典選手(安川電機/No.112)、石川末廣選手(Honda/No.34)、深津卓也選手(旭化成/No.109)がムタイ選手(ウガンダ/No.6)をかわした。
  • 32km過ぎ、キタタ選手(エチオピア/No.5)が遅れた。先頭争いはロティッチ選手(ケニア/No.3)、シンブ選手(タンザニア/No.7)の二人。
  • 31km過ぎ、丸山文裕選手(旭化成/No.328)がムタイ選手(ウガンダ/No.6)をかわした。後続の日本選手とは8秒ほどの差。
  • 30kmはキタタ選手(エチオピア/No.5)、ロティッチ選手(ケニア/No.3)、シンブ選手(タンザニア/No.7)が先頭、1:30:25。国内勢は1:31:37。
  • 30km過ぎ、丸山文裕選手(旭化成/No.328)が仕掛けて前に出た。
  • 30km過ぎ、中本健太郎選手(安川電機/No.38)が遅れた。
  • 29km過ぎ、北島寿典選手(安川電機/No.112)が少し前に出て、井上大仁選手(MHPS長崎/No.319)が遅れた。
  • 29km過ぎ、キタタ選手(エチオピア/No.5)がロティッチ選手(ケニア/No.3)、シンブ選手(タンザニア/No.7)に追いつかれた。
  • 27.5km過ぎ、石田亮選手(自衛隊体育学校/No.124)が遅れはじめた。
  • 27km付近、先頭のキタタ選手(エチオピア/No.5)のペースががくっと落ちた。メカショ選手(八千代工業|エチオピア/No.135)が第二集団に吸収された。
  • 25kmで第二集団に残っているのは丸山文裕選手(旭化成/No.328)、中本健太郎選手(安川電機/No.38)、北島寿典選手(安川電機/No.112)、石田亮選手(自衛隊体育学校/No.124)、石川末廣選手(Honda/No.34)、深津卓也選手(旭化成/No.109)、井上大仁選手(MHPS長崎/No.319)。
  • 25kmを先頭のキタタ選手(エチオピア/No.5)が1:14:26で通過。海外勢の第一集団は1:15:12、国内勢の第二集団は1:15:57。
  • 24km過ぎ、第二集団は、中本健太郎選手(安川電機/No.38)、石川末廣選手(Honda/No.34)、丸山文裕選手(旭化成/No.328)、北島寿典選手(安川電機/No.112)、石田亮選手(自衛隊体育学校/No.124)、深津卓也選手(旭化成/No.109)、井上大仁選手(MHPS長崎/No.319)。
  • 24km過ぎ、上野裕一郎選手(DeNA/No.171)が遅れた。
  • 23km過ぎ、柏原竜二選手(富士通/No.157)が遅れはじめた。
  • 20kmをキタタ選手(エチオピア/No.5)が59:16で通過。なんとこのままいけば2時間4分台のタイム。海外勢の第一集団は59:55。国内勢の第二集団は1:00:31。
  • 19km過ぎ、前田和浩選手(九電工/No.37)が遅れはじめた。
  • 18km過ぎ、川内優輝選手(埼玉県庁/No.101)が遅れた。
  • 17km手前、バトオチル選手(NTN|モンゴル/No.31)が国内勢の第二集団に吸収され、ゾスト選手(ポーランド/No.4)がリタイア。
  • 15kmは、飛び出したキタタ選手(エチオピア/No.5)が44:31で通過。海外勢の第一集団が44:46、国内勢の第二集団が45:18で通過。
  • 13km過ぎに飛び出したキタタ選手(エチオピア/No.5)の1kmラップは2:47。かなり早いですね。
  • 13km過ぎ、キタタ選手(エチオピア/No.5)がペースメーカー無視で、飛び出し。これは珍しい。
  • 10kmを海外勢の先頭集団が29:51で通過。国内勢の第二集団が30:10。
  • 9km過ぎ、海外勢の先頭集団と国内勢の第二集団との差は20秒(110m)程度。
  • 足立知弥選手(旭化成/No.35)が7km過ぎのゼネラルドリンクを取るところで転倒。
  • キタタ選手(エチオピア/No.5)がペースメーカーをあおっているみたいですね。設定タイム1km3分2秒より早いペースを要求。
  • 5kmを海外勢の先頭集団が14:57で通過。国内勢の第2集団が15分くらいなので、1km3分くらいのペース。第2集団は設定タイムよりやや早い。
  • 3km過ぎ、先頭集団はキタタ選手(エチオピア/No.5)、ムタイ選手(ウガンダ/No.6)、バトオチル選手(NTN|モンゴル/No.31)ら海外勢。国内勢は少し離れて第2集団を形成。
  • 1.5km手前までで飛び出した選手が後続に吸収されました。
  • キタタ選手(エチオピア/No.5)、ムタイ選手(ウガンダ/No.6)あたりが出て、少し設定タイムより早いペースでスタート。設楽悠太選手(ペースメーカー)あたりが設定タイム通り。
  • スタートしました!
  • まもなくスタート。

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開催日程、テレビ放送予定(第71回 びわ湖毎日マラソン 2016)

開催日程

  • 2016年3月6日(日)競技スタート 昼12:30
  • コース:皇子山陸上競技場 発着、新瀬田浄水場前折り返し(42.195km)
    コース図はこちらから見ることが出来ます。

テレビ放送予定(NHK総合/地上波)

  • 2016年3月6日(日)
    昼12:15~14:55
参照

招待選手・一般参加の注目選手・ペースメーカー

招待選手

  • タデセ・トラ(エチオピア/No.1)
    自己ベスト:2時間04分49秒(2013年 ドバイ)
  • シュミ・デチャサ(バーレーン/No.2)※欠場
    自己ベスト:2時間06分43秒(2014年 ハンブルグ)
  • ルーカス・ロティッチ(ケニア/No.3)
    自己ベスト:2時間07分17秒(2015年 ハンブルグ)
  • ヘンリク・ゾスト(ポーランド/No.4)
    自己ベスト:2時間07分39秒(2012年 びわ湖毎日)
  • シュラ・キタタ(エチオピア/No.5)
    自己ベスト:2時間08分53秒(2015年 上海)
  • ムニョ・ソロモン・ムタイ(ウガンダ/No.6)
    自己ベスト:2時間10分42秒(2015年 ハノーバー)
  • アルフォンス・フェリクス・シンブ(タンザニア/No.7)
    自己ベスト:2時間12分01秒(2015年 ゴールドコースト)
  • セルオド・バトオチル(NTN|モンゴル/No.31)
    自己ベスト:2時間08分50秒(2014年 福岡国際)
  • 藤原 正和(Honda/No.32)※欠場
    自己ベスト:2時間08分12秒(2003年 びわ湖毎日)
  • 酒井 将規(九電工/No.33)
    自己ベスト:2時間09分10秒(2014年 東京)
  • 石川 末廣(Honda/No.34)
    自己ベスト:2時間09分10秒(2013年 びわ湖毎日)
  • 足立 知弥(旭化成/No.35)
    自己ベスト:2時間09分59秒(2014年 福岡国際)
  • 山本 亮(SGHグループ/No.36)※欠場
    自己ベスト:2時間08分44秒(2012年 びわ湖毎日)
  • 前田 和浩(九電工/No.37)
    自己ベスト:2時間08分00秒(2013年 東京)
  • 中本 健太郎(安川電機/No.38)
    自己ベスト:2時間08分35秒(2013年 別府大分)

一般参加の注目選手

  • 川内 優輝(JR東日本/No.101)
    自己ベスト:2時間08分14秒(2013年 ソウル)
  • 黒崎 拓克(コニカミノルタ/No.102)
  • 池田 宗司(ヤクルト/No.103)
  • 野口 拓也(コニカミノルタ/No.113)
  • 木滑 良(MHPS長崎/No.114)
  • 千葉 優(Honda/No.121)
  • 梶原 有高(厚木市陸協/No.145)
  • 柏原 竜二(富士通/No.157)
    自己ベスト:2時間20分44秒(2015年 シドニー)
  • 高林 祐介(トヨタ自動車/No.162)
  • 上野 裕一郎(DeNA/No.171)
  • 星 創太(富士通/No.318)
  • 井上 大仁(MHPS長崎/No.319)
  • 井戸 浩貴(早稲田大学/No.324)
  • 木村 慎(明治大学/No.325)
  • 佐藤 淳(早稲田大学/No.326)
  • 窪田 忍(トヨタ自動車/No.381)
  • 佐々木 寛文(日清食品グループ/No.391)

ペースメーカー

  • サムエル・キプリモ・コスゲイ(ケニア)
    自己ベスト:2時間06分53秒(2016年 ドバイ)
  • 設楽 悠太(Honda)
    自己ベスト:1時間01分48秒(2012年 ニューヨークシティハーフ)
  • 圓井 彰彦(マツダ)
    自己ベスト:1時間01分58秒(2010年 全日本実業団ハーフ)
参照

2014-2015シーズン(平成27年度)
主要な駅伝・マラソン・陸上競技大会の開催予定

備考(中止情報等)
参照

 - マラソン, 陸上 , ,

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