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「世界陸上 2017 ロンドン・女子マラソン」のテレビ放送・中継予定は?出場選手(安藤友香、重友梨佐、清田真央)、レース結果速報(順位・記録)など情報まとめ|2017年8月6日(日)開催

      2017/08/07

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陸上競技・世界最高峰の戦い、世界陸上。2017年はロンドンで開催されます。2017年8月6日(日)22:00スタート(現地時間・14:00)となる「世界陸上 2017 ロンドン・女子マラソン」の模様は、2017年8月6日(日)22:00頃から「TBS系列」でテレビ放送(生中継)される予定です。

さて、「世界陸上 2017 ロンドン」の女子マラソン日本代表ですが、安藤友香、重友梨佐、清田真央選手が代表に選ばれました。スズキ浜松アスリートクラブ(静岡)から安藤友香、清田真央選手の2人が選出。特に日本女子歴代4位・初マラソン日本人最高記録となる好タイム、2時間21分36秒での選出となった安藤友香選手に期待してます!

前回の「世界陸上 2015 北京・女子マラソン」では、M.ディババ選手(エチオピア)が2時間27分35秒で優勝。日本代表は伊藤舞選手(大塚製薬)が日本人最上位・7位入賞の2時間29分48秒。前田彩里選手(ダイハツ)が13位(2時間31分46秒)、重友梨佐選手(天満屋)が14位(2時間32分37秒)。(※所属、年齢などは当時)

ということで2017年「世界陸上ロンドン・女子マラソン」の開催日程、テレビ放送・中継予定、出場選手などをまとめました。

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レース結果速報(順位・記録)

序盤からスローペースの展開。10km過ぎまではC.リベイロ(ポルトガル)、28.5kmまではA.ディクソン(イギリス)が飛び出す。28.5km以降は先頭集団が維持されるも35km過ぎでA.クラッグ(アメリカ)が仕掛けると、一気にスピードアップ。

R.ケリモ(バーレーン)、E.キプラガト(ケニア)が抜きつ抜かれつの先頭争い。これを制したR.ケリモ(バーレーン)が2時間27分11秒で金メダル!E.キプラガト(ケニア)が2時間27分18秒で銀メダル。A.クラッグ(アメリカ)が2時間27分18秒で銅メダル。

日本勢は35kmまで先頭集団につけた清田真央(日本)が2時間30分36秒で16位。安藤友香(日本)が2時間31分31秒で17位。重友梨佐(日本)が2時間36分03秒で27位。

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順位・記録(8位まで入賞)

  • 1位:R.ケリモ(バーレーン)
    2時間27分11秒(シーズンベスト)
  • 2位:E.キプラガト(ケニア)
    2時間27分18秒(シーズンベスト)
  • 3位:A.クラッグ(アメリカ)
    2時間27分18秒(シーズンベスト)
  • 4位:F.ダニエル(ケニア)
    2時間27分21秒
  • 5位:S.デミセ(エチオピア)
    2時間27分58秒
  • 6位:E.キルワ(バーレーン)
    2時間28分17秒
  • 7位:H.キプロプ(ケニア)
    2時間28分19秒
  • 8位:M.ディババ(エチオピア)
    2時間28分49秒
    ――――――――――
  • 16位:清田真央(日本)
    2時間30分36秒
  • 17位:安藤友香(日本)
    2時間31分31秒
  • 27位:重友梨佐(日本)
    2時間36分03秒

レース展開

  • フィニッシュ、清田真央(日本)は2時間30分36秒で16位。安藤友香(日本)は2時間31分31秒で17位。
  • フィニッシュ、R.ケリモ(バーレーン)が2時間27分11秒で金メダル!E.キプラガト(ケニア)が銀メダル。A.クラッグ(アメリカ)が銅メダル。
  • 41km過ぎ、先頭争いはR.ケリモ(バーレーン)が再びE.キプラガト(ケニア)の前に出た。
  • 40km過ぎ、清田真央(日本)は二人に抜かれ16位に。
  • 40km、E.キプラガト(ケニア)が2時間20分06秒で通過。清田真央(日本)は2時間22分11秒で14位。
  • 40km手前、先頭争いはE.キプラガト(ケニア)がR.ケリモ(バーレーン)の前に出た。A.クラッグ(アメリカ)、F.ダニエル(ケニア)が3位争い。
  • 37.5km過ぎ、R.ケリモ(バーレーン)が先頭。E.キプラガト(ケニア)が2位で追う。A.クラッグ(アメリカ)が3位。
  • 37km過ぎ、R.ケリモ(バーレーン)が仕掛けた。
  • 36km過ぎ、先頭集団はR.ケリモ(バーレーン)が引っ張る形に。
  • 35km過ぎ、A.クラッグ(アメリカ)が仕掛けた。清田真央(日本)が先頭集団から遅れはじめた。
  • 35km、清田真央(日本)含む先頭集団が2時間3分47秒で通過。
  • 33km手前、清田真央(日本)が先頭集団にまた追いついた。
  • 32.5km手前、清田真央(日本)が先頭集団から遅れはじめた。
  • 30km、清田真央(日本)含む先頭集団が1時間45分52秒で通過。安藤友香(日本)が1分差の17位、重友梨佐(日本)が1分29秒差の23位。
  • 28.5km付近、先頭のA.ディクソン(イギリス)に清田真央(日本)含む集団が追いついた。
  • 28km手前、清田真央(日本)が粘ってまた集団に追いついた。
  • 26km過ぎ、第3集団は安藤友香(日本)がひく形。重友梨佐(日本)は少し離れはじめている。
  • 26km過ぎ、清田真央(日本)が集団から遅れはじめた。
  • 25km、飛び出したA.ディクソン(イギリス)が1時間28分03秒で通過。14秒差ほどの後続集団に清田真央(日本)。48秒差の第3集団にいる重友梨佐(日本)が17位、安藤友香(日本)が20位。
  • 24km付近、清田真央(日本)が集団に追いついた。
  • 22.5km手前、清田真央(日本)が集団から遅れはじめた。
  • ハーフ地点、飛び出したA.ディクソン(イギリス)が1時間14分20秒で通過。32秒差ほどの後続集団を清田真央(日本)がひっぱる。安藤友香(日本)が39秒差の17位、重友梨佐(日本)が44秒差の19位。
  • 21km手前、飛び出したA.ディクソン(イギリス)を追う集団を清田真央(日本)が引っ張り始めた。
  • 20.5km付近、重友梨佐(日本)が集団から少し遅れはじめた。
  • 20km過ぎ、安藤友香(日本)が集団から少し遅れはじめた。
  • 20km、飛び出したA.ディクソン(イギリス)が1時間10分30秒で通過。35秒差ほどの後続集団に日本勢、安藤友香(日本)、清田真央(日本)、重友梨佐(日本)。
  • 19km手前、重友梨佐(日本)が集団に戻った。
  • 18km過ぎ、重友梨佐(日本)が少し集団から離れた。
  • 15km、飛び出したA.ディクソン(イギリス)が53分10秒で通過。20秒差ほどの後続集団に日本勢、安藤友香(日本)、清田真央(日本)、重友梨佐(日本)。
  • 12km付近、A.ディクソン(イギリス)がまた前に出た。
  • 11km過ぎ、安藤友香(日本)は前目、重友梨佐(日本)、清田真央(日本)は先頭集団の最後尾。
  • 11km付近、先頭に出たA.ディクソン(イギリス)も後続集団も吸収された。
  • 11km手前、飛び出したC.リベイロ(ポルトガル)にA.ディクソン(イギリス)が追いついた。後続集団も差をつめてきている。
  • 10km、飛び出したC.リベイロ(ポルトガル)が35分34秒で通過。7秒差ほどの後続集団に日本勢、安藤友香(日本)、清田真央(日本)、重友梨佐(日本)。
  • 5km、飛び出したC.リベイロ(ポルトガル)が17分39秒で通過。21秒差ほどの後続集団に日本勢、安藤友香(日本)、清田真央(日本)、重友梨佐(日本)。
  • 1km付近、マラソン2回目のC.リベイロ(ポルトガル)がいきなり飛び出した。
  • 世界陸上2017ロンドン、女子マラソンがスタートしました!
  • まもなくスタート。

開催日程

女子マラソン

  • 2017年8月6日(日)
    22:00スタート(現地時間・14:00)

テレビ放送予定

女子マラソン

2017年8月6日(日)22:00頃から「TBS系列」でテレビ放送(生中継)される予定です。

  • 【TBS系列】2017年8月6日(日)22:00頃~(LIVE)

出場選手

女子マラソン

安藤友香選手は、「名古屋ウィメンズマラソン 2017」にて2時間21分36秒で2位(日本人トップ)の成績を残し、代表選出。日本女子歴代4位・初マラソン日本人最高記録となる好タイムで優勝したユニスジェプキルイ・キルワ選手(バーレーン)と最後まで優勝を争いました。世界陸上でも期待してます!

重友梨佐選手は、「大阪国際女子マラソン 2017」にて2時間24分22秒で1位の成績を残し、代表選出。大会で日本陸連が選手に求めた「ネガティブスプリット」(前半より速いペースで後半を走る)。その方針通り前半抑え後半追い上げての優勝。世界陸上でも快走して欲しい!

清田真央選手は、「名古屋ウィメンズマラソン 2017」にて2時間23分47秒で3位(日本人2位)の成績を残し、代表選出。同じレースで2位のチームメイト(スズキ浜松アスリートクラブ)・安藤友香選手とともに日本代表に選ばれました。世界陸上での走りも楽しみです!

  • 安藤 友香(アンドウ ユカ)
    スズキ浜松アスリートクラブ(静岡)
    世界選手権・初出場
    自己ベスト|2時間21分36秒(2017 名古屋ウィメンズ)
    1994年03月16日生 160cm 42kg
    豊川高(愛知)→愛知陸協→時之栖→スズキ浜松アスリートクラブ
  • 重友 梨佐(シゲトモ リサ)
    天満屋(岡山)
    世界選手権・2大会連続2回目の出場(2017/2015)
    自己ベスト|2時間23分23秒(2012 大阪国際)
    1987年08月29日生 168cm 52kg
    興譲館高(岡山)→天満屋
  • 清田 真央(キヨタ マオ)
    スズキ浜松アスリートクラブ(静岡)
    世界選手権・初出場
    自己ベスト|2時間23分47秒(2017 名古屋ウィメンズ)
    1993年09月12日生 156cm 42kg
    中京大附属中京高(愛知)→スズキ浜松アスリートクラブ

過去の「世界陸上・女子マラソン」の記事

前回の「世界陸上・女子マラソン」のレース概要

詳細(順位・記録など)は「世界陸上 2015 北京・女子マラソン」の記事にまとめてありますが、レース概要だけざっとご紹介します。(所属などは当時)

前回のレースですが、M.ディババ選手(エチオピア)が2時間27分35秒で優勝。日本代表は伊藤舞選手(大塚製薬)が日本人最上位・7位入賞の2時間29分48秒。前田彩里選手(ダイハツ)が13位(2時間31分46秒)、重友梨佐選手(天満屋)が14位(2時間32分37秒)。(※所属、年齢などは当時)

参照

2017-2018シーズン(平成29年度)
主要な駅伝・マラソン・陸上競技大会の開催予定

参照

 - マラソン, 陸上 , , , , , , ,

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